星空ドビュッシー☆彡

8月21日に明石市立天文科学館の星と音楽のプラネタリウムアンサンブルヴィオラが出演します(^^♪
去年に引き続いてのヴァイオリンとのデュオ☆彡

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今回は満天の星空の下、ドビュッシーを演奏します♪
ピアノソロで『夢 Reverie』、
ヴァイオリンと『美しき夕べ Beau soir』の2曲☆
2曲ともとってもロマンティックな曲なので満天の星空の下、リラックスして聴いて頂けたらいいなと思っています(^^♪


さてさて、『美しき夕べ』はもともとは歌曲。
ポール・ブルジェ(Paul Bourget 1852-1935)の詩に曲をつけたもので、自然の美しい流れを人生の流れにたとえて、若く美しい間に生きる喜びを味わうように・・・と歌っています。
とてもきれいなメロディーで練習しながらもうっとりとしている(!)私なのです(笑)

今回のプラネタリウムコンサートのテーマは『夢のひととき・・・』と題して、ドビュッシーのロマンティックナンバーに加え、フォーレ、それに生誕200年を迎えるリスト、そして男の子には『銀河鉄道の夜』、女の子には『シンデレラ』といったプログラムを予定しています。夏休みの子供たちに楽しんでもらいたい♪気持ちもいっぱい、そして大人の方にも大切な人と一緒に星空タイムを満喫して頂きたいな~。
どうぞプラネタリウムデートで素敵な想い出を作ってくださいね(^_-)-☆

e0120020_82410.jpg昨日、郵便局で星座切手を発見しました☆
夏の空に見える星座たち・・・シリーズ作らしく、これからも発売されるのかな???
わくわくしちゃう私です♪




美しき夕べ Beau soir
ポール・ブルジェ (Paul Bourget 1852-1935)

沈みゆく太陽に河が薔薇色に映え、そよ風が麦の畑に流れるとき、幸福への想いが悩む心へとたちのぼるようだ。
若く、夕暮の美しいあいだに、この世に生きることの魅力を味わおうとする想い。
そうだ、この水が海に向かって流れるように、私たちは墓に向かってゆくのだから。
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by musiktraeume | 2011-07-13 08:05 | Konzert♪コンサート  

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